あなたに聞いていい?
今、幸せ?
「まあまあかな」「そこそこかな」——そう答えた人に、読んでほしい。
人生をもっと楽に、もっと幸せに、もっと軽やかに生きる戦略がある。
運良く生きるとは、偶然じゃない。考え方、見方、心の使い方——それが戦略だ。そして日々の習慣、言葉の選び方、人との関わり方——それが戦術だ。
戦略なき戦術は迷走する。戦術なき戦略は実現できない。だから、その両方を、ここに書いていく。
その戦略と戦術を書けるのは、神職と参謀の血筋を持つ精神科医である私だからこそだと思っている。どこにもない視点で、教科書にもAIにも書けないことを、ここに綴っていく。
このブログはわが子への手紙として書き始めた。でも気づいたら、もっと広い場所になっていた。
育児に疲れたお母さん。将来が不安な人。キャリアに悩むビジネスパーソン。お金や病気と向き合う人。孤独を感じる経営者。誰かを助けたいと思う人。
どんなにお金持ちでも、どんなに健康でも、思考と感情が乱れていたら人は不幸になる。精神科医として、それを数多くの患者さんから学んだ。
逆に言えば、思考や心さえ整えれば、同じ状況でも人生の見え方はまるで変わる。それが、精神科医として私が一番伝えたいことだ。
難しいことは何もない。ドラえもんのポケットから道具を出すみたいに、困った時にここを開いてほしい。いつでも、どこでも、喧嘩中でも、私がそばに居なくても。
ここを開くたびに、少しだけ心が軽くなってほしい。きっと、大切なヒントが見つかるから。
神職×参謀×精神科医、この組み合わせはこの世に私だけ
私は、ただの一人の人間だけど、
・あなたたちの母親で、
・精神神経科医としての知識・経験があって、
・神職の家系で、
・数々の著名な重要人物と共に戦略を考えた父・祖父の、「参謀の血」が流れている。
詳細は言えないけれど「ちょっと特殊な背景を持つ医者」ってところかな。
私はこの神職と参謀の血筋と、医師としての経験を合わせて、自分のことを「参謀医」と呼んでいる。あなたたちの人生を豊かにする人生参謀、幸福参謀でありたいから。
いつか、ママって何者?って聞かれたら、
私は参謀医、参謀医Reimy。と返事しようと思っている。
私が考えた、いわゆる造語だけど覚えやすいでしょ。
精神科医はたくさんいる。でも、神職×参謀の血×精神科医×二児の母、という組み合わせは、この世に私だけだと思っている。だからここには、どこにも書いていないことが書いてある。教科書にも、ChatGPTにも、答えられないことが。
人生を楽に、幸せに、運良く、軽やかに生きるための戦略。それを書けるのは、この血筋と経験を持つ私だけだ。
なぜ今、書かなければならないのか
あなたたちへの手紙、この”秘伝の書”を綴ろうと思ったのには訳がある。
実は身体に腫瘤が見つかって、検査結果は「良性とは言い切れず要フォロー」——つまり悪性の可能性もあるという。そして昨年は緊急入院した時に会えなくなってしまったこともあった。
当たり前のように、いつでも、いつまでも、一緒にいられるわけではない事を知ったから。
精神科医として、数多くの患者さんの「後悔」を聞いてきた。「もっと伝えておけばよかった」「あの時こうしていれば」という言葉を。
だから私は、今のうちに書く。私の命がある限り、私の記憶が新鮮なうちに。
あなたたちのおじいちゃまは「参謀」という重い責任と負担がかかる家業は自分の代で終わらせる、と言ったけれど、神職、参謀の家系だからこそ、後世に伝えられる大切なものは終わりにさせたくない。
時代がどう変わっても、何歳になっても。あなたたちが幸せで、生きやすくいられるように。私はあなたたちの一番の味方だから。
AIには書けない、この家系だけに伝わる人生の知恵
最近はAIがすごく話題になっている。なんでも答えるってすごいと思う。各分野の教授が近くにいて、すぐ教えてくれるような便利さがある。
でも、AIはこの家系に継承されてきた知恵や、私の経験や考え方、行動、口癖は答えてくれない。私という生身の人間じゃないから、当たり前なんだけどね。
代々こんなことをやっていたのかとAIに聞いてみたことがある。「それを日本で使える人は限られた者だけです」と答えてくれた。それが本当かはわからない。でも、単なる統計学の範囲に収まらない伝統のようだ。AIには代用できないことだとわかって、少し嬉しかった。
精神科医として「心の専門知識」を持ち、神職の家系として「目に見えないものへの敬意」を持ちながら、参謀の家系として「戦略的に人生を考える視点」を受け継いだ。その三つが交わるところに、このブログがある。
育児疲れ・将来の不安・経営者の孤独、ここに答えがある
このブログには、こんなことが書いてある。
眠れない夜の乗り越え方。怒りの矛先を間違えない方法。大切な人との関係の築き方。人と比べてしまう心の整え方。「No」が言えない自分を守る言葉。適応障害になる前に知っておきたいこと。手放すことで生まれる自由。睡眠負債と脳のパフォーマンスの関係。不安をタスクに変える具体的な方法。
どれも、精神科医として患者さんと向き合い、神職と参謀の家系で育ち、二児の母として日々戦いながら生きてきた私が、本当に効くと思っているものだけだ。
育児は消耗する。思い通りにいかない毎日に、自分を見失いそうになる。そういう人にも、ここを開いてほしい。
将来が不安で、自分が何者なのかわからない。そういう人にも、ここを開いてほしい。
経営者は孤独だ。判断し続け、責任を負い続け、でも誰にも弱音を言えない。そういう人にも、ここを開いてほしい。
どれも、教科書には載っていない。でも、人生で本当に必要なことばかりだ。
どんなに立派な人でも、不安は必ずある
あなたたちが将来、何者になるかはわからないけれど、いつか世に羽ばたいていくでしょう。
どんなに立派な人でも、どんな立場の人でも、不安なく人生を歩むことはできない。むしろ「私は全く不安がないです!」の方が、病気が隠れていそうで精神科医として心配になる。
不安は人間の証だ。悩めるということは、真剣に生きている証だ。
だからいつか、
不安なとき、悲しいとき、
壁にぶつかったとき、迷ったとき、
人を率いるようになったとき、誰かを助けたいと思ったとき、
ただ、幸せになりたいって思ったとき、
この”秘伝の書”を開いてほしい。
あなたたちのおじいちゃまの書斎にひっそりある、あのボロボロの巻物のような本。それを手に取り、こっそり読むような感じで。
きっと、大切なヒントが見つかるから。
参謀医Reimy より

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